2012年6月2日土曜日

Tinyumbrellaを使った後iTunesで復元や更新が出来ない







以下の作業を行わないとiTunesでの復元や更新はエラーが出て
復元や更新が出来なくなります。




Windowsのシステムファイル等の有る場所としてドライブCを選択します。


Windowsフォルダーを選択しSystem32を選択します。


System32フォルダー内にdriversフォルダーを選択しetcフォルダーを開きます。


etcフォルダー内に hosts.txt  と hosts.umbrellaが有る事を確認しますが、
もし見つからない場合は以下の作業を行うます。




Windows7/Vista等の場合


上記タブ内に、整理と言う項目が有ると思いますので、クリックします。
するとメニューが出てきて項目に フォルダーと検索のオプション 
と言う項目が有るはずですのでクリックします。


Windows XP等の場合


コントロールパネルからフォルダーオプション
をクリックします。




上記のようにフォルダーオプションを開き、表示タブの詳細設定内を
操作します。


①隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示するに
  チェックしカーソルを下まで下げます。


②保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない
  チェックを外します。


③以下の警告が出ます。




警告が出たら はいを選択しフォルダーオプションをOKで閉じます。


これにより、隠し属性となっていたファイル等が表示されます。


etcフォルダー内のhosts.txt  と hosts.umbrellaを、Windowsの標準
搭載されている、ワードパット又は、ノートで開きます。


Windowsの標準

搭載されている、ワードパット又は、ノートは、パソコンの画面の左下


スタートから、アクセサリーの中に表示されてるかと思います。


私の場合は、EmEditorと言う物を使っています。
ワードパット又は、ノート等様々なファイルが開けるソフトです。




hosts.txt  と hosts.umbrellaを開くと以下の様になっているかと思います




上記は、Tinyumbrellaを起動した時必ず追記される物となります。


74.208.10.249 gs.apple.com は Appleのサーバーを遮断する為
iTunesの更新や復元が出来なくなります






74.208.10.249 gs.apple.comを消して上書きすると言う事が必要です。


同じようにhosts.umbrellaも同じ作業が必要です。




74.208.10.249 gs.apple.comを消して




上書き保存します


もし上書きが出来ない場合は hosts.txt  と hosts.umbrellaを、
それぞれプロパティーで開きます。








それぞれ、プロパティーで開き属性の所を チェックを入れたり外したり
して 属性を解除します。


解除後再び hosts.txt  と hosts.umbrella74.208.10.249 gs.apple.comを
消して上書きと言う作業をして下さい


Tinyumbrellaでサーバー関連作業を行った場合は以下の2種類が出来ますので
同じく削除して下さい


74.208.10.249 gs.apple.com  #74.208.10.249 gs.apple.com


削除後、通常通りiTunesの復元や更新が出来るようになるはずです。

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