以下の作業を行わないとiTunesでの復元や更新はエラーが出て
復元や更新が出来なくなります。
Windowsのシステムファイル等の有る場所としてドライブCを選択します。
Windowsフォルダーを選択しSystem32を選択します。
System32フォルダー内にdriversフォルダーを選択しetcフォルダーを開きます。
etcフォルダー内に hosts.txt と hosts.umbrellaが有る事を確認しますが、
もし見つからない場合は以下の作業を行うます。
Windows7/Vista等の場合
上記タブ内に、整理と言う項目が有ると思いますので、クリックします。
するとメニューが出てきて項目に フォルダーと検索のオプション
と言う項目が有るはずですのでクリックします。
Windows XP等の場合
コントロールパネルからフォルダーオプション
をクリックします。
上記のようにフォルダーオプションを開き、表示タブの詳細設定内を
操作します。
①隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示するに
チェックしカーソルを下まで下げます。
②保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない
チェックを外します。
③以下の警告が出ます。
警告が出たら はいを選択しフォルダーオプションをOKで閉じます。
これにより、隠し属性となっていたファイル等が表示されます。
etcフォルダー内のhosts.txt と hosts.umbrellaを、Windowsの標準
搭載されている、ワードパット又は、ノートで開きます。
Windowsの標準
搭載されている、ワードパット又は、ノートは、パソコンの画面の左下
スタートから、アクセサリーの中に表示されてるかと思います。
私の場合は、EmEditorと言う物を使っています。
ワードパット又は、ノート等様々なファイルが開けるソフトです。
hosts.txt と hosts.umbrellaを開くと以下の様になっているかと思います
上記は、Tinyumbrellaを起動した時必ず追記される物となります。
74.208.10.249 gs.apple.com は Appleのサーバーを遮断する為
iTunesの更新や復元が出来なくなります
74.208.10.249 gs.apple.comを消して上書きすると言う事が必要です。
同じようにhosts.umbrellaも同じ作業が必要です。
74.208.10.249 gs.apple.comを消して
上書き保存します
もし上書きが出来ない場合は hosts.txt と hosts.umbrellaを、
それぞれプロパティーで開きます。
それぞれ、プロパティーで開き属性の所を チェックを入れたり外したり
して 属性を解除します。
解除後再び hosts.txt と hosts.umbrellaの74.208.10.249 gs.apple.comを
消して上書きと言う作業をして下さい
Tinyumbrellaでサーバー関連作業を行った場合は以下の2種類が出来ますので
同じく削除して下さい
74.208.10.249 gs.apple.com #74.208.10.249 gs.apple.com
削除後、通常通りiTunesの復元や更新が出来るようになるはずです。










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