先日iOS6が、WWDC 2012の発表されました。
今回ご紹介する方法に付いては、iOSに限らず、基本のiOS復元方法となります。
各種ディバイスを、DFUモードにしておきます。
DFUモードに入れ方
上記画像で各種使用するボタンの位置を学習しておきましょう。
1,スリープボタンを 3秒押します
2秒以上押すことで画面にリンゴマークが出ます。
2,スリープを押したまま、ホームボタンを15秒押します
リンゴマークが消えるまで押し続けます
3、スリープをはなしホームボタンを押したまま10秒をします
リンゴマークが消え画面が薄暗くなっているのを確認します。
この時DFUモードに入るはずです。
リカバリーモード
1,ホームボタンを押しながらドッグにUSBケーブルを繋ぎます。
すると画面が上記のようになるはずです。
Windows
iTunesを起動します。
起動後、ディバイスを選択します。
キーボードのShiftキーを押しながら復元ボタンを押します。
警告が出ますがOKで閉じます。
基本的にこのダウングレードは、デベロッパー等が普段使う
正式な方法の一つです。
※現在正規バージョン以外の過去バージョンに落とす場合はこの方法
ではダウングレードは出来ません
現在公式iOSを選択する小窓が開きますので選択します。
すると自動的に復元作業が行われます。
応用ですが、iPhone4の5.1.1の時のようにAppleの謎の更新により
iOSが2種類有る場合この方法で、どちらで復元するのか選ぶ事が出来ます。
キーボードのShiftキーを押しながらiTunesを起動すると
複数のディバイスをお持ちの方の場合この使い道をすれば
1台のパソコン内のiTunesで複数のディバイスを使い分ける事が出来ます。
上記のようにライブラリーで選択が出来ます。
iOSのUPデートでは、Shiftキーを押したまま 更新ボタンを押し
iOSを選択してUPデートします。
MACキーボードの場合
Windowsとは違いAltキーを押しながら作業をします。
Windowsの場合は、Shift MACの場合は、Altを使う事になります。
同じ方法で、新たに出るiOSのβ版等を本体にインストールする時もこの
やり方を用いて行います。
尚当ブログ内の記事を無断で使用は、堅くお断りしております。









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